【丘漁師組合が広げる[海の課題に取り組む「素人プロ」]の輪。 】「FabCafe Nagoya」が低利用魚メニューを開発。10月1日より提供スタート。 (2/7ページ)
■丘漁師組合の取組み・役割 海の課題に触れ、メニュー開発までの流れ
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMyODEzOTQjMjgxMzk0X2MwY2FmOTI1ZDQ3OTRiMzc4OGFmMDkwYTU3MDE2MGQ2LnBuZw.png ]
1.魚に関する認識をアップデート 〜飲食店で、魚は扱いづらくない〜
→魚は、調理・保存方法や臭いなど、扱いづらいというイメージ
→現在は、加工技術も進み飲食店で扱いやすい形で提供が可能
→情報を知ることで、取組が進む。(FabCafe Nagoyaもこのケース)
2.自主的に取組が進む仕組みをつくる
→丘漁師は「卸」ではない。両者がやりとりできる関係をつくる。
→関係性ができれば、勝手にものごとが進む。
今回も、FabCafe Nagoyaメンバーと、漁師の方とが直接やり取りできる環境を作り、 仕入れ量、金額などは直接相談してもらいました。