【丘漁師組合が広げる[海の課題に取り組む「素人プロ」]の輪。 】「FabCafe Nagoya」が低利用魚メニューを開発。10月1日より提供スタート。 (4/7ページ)

バリュープレス

まず、私たちができることとして、海の資源を美味しく提供すれば、人も海も豊かになると私は思います。

■低利用魚の提供元である漁師 兼 有限会社伊勢志摩冷凍 浅尾大輔さんよりコメント
「売り手」「買い手」という関係性ではなく、「仲間」になれるのが「丘漁師組合」。飲食店の方が現地視察にくることも増えていますが、「仕入れる物としてどうか」という視点で来られることが多い。「丘漁師組合」を通じてきてくれるメンバーは、もちろんそこもあるけれど、海のことを知って一緒になんとかしていこうと思ってくれてるメンバー。この関係性を築けるのはとてもありがたいことだと感じています。「丘漁師組合」と連携することで「美味しい魚」そして「海のこと」を生活者に届けていける。海の課題も解決しながら、面白い取り組みを増やしていけるのではと期待しています。

■丘漁師組合 発起人 水谷岳史よりコメント
海の課題解決をみんなで取り組むために、丘漁師組合を作りました。丘にいる私たちの意識や行動が変わることで、解決できる課題はたくさんあります。まず海の状況や課題を知ってもらうことが行動に繋がる第一歩。これからも丘漁師組合として海の情報をたくさん発信していきます。みなさま、一緒に持続可能な海について考えましょう!

■今後の展開
FabCafe Nagoyaのように、海の課題に取組む「素人プロ」が増えるよう活動を続けていきます。また、本取り組みのように「課題を投げかける」ことで、「社会が課題解決へと動く仕組み」をつくることができれば、海の課題に限らず、様々な分野に活用できます。社会課題解決の1つのモデルとして確立し、他の社会課題分野への活動へと広げていきたいと考えています。

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