鉄筋コンクリート造の鉄筋量を従来比の20%節約 さくら構造(株)が「ファインフレーム工法」を開発 環境にも優しく、従来の耐震基準よりも高い耐震性を実現

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さくら構造株式会社のプレスリリース画像

建築物の構造設計を主力とするさくら構造株式会社(本社:北海道札幌市 代表取締役 田中 真一 以下、さくら構造)は、鉄筋コンクリート造建築の鉄筋量を20%節約できる「ファインフレーム工法」を開発いたしました。需要の高い中高層RC造において「建物形状」「層数」といった一定条件を満たすことで、標準鉄筋量80kg/m²以下が実現可能になります。鉄筋量は節約していますが、それでも耐震性は犠牲にならないように、これまで培ってきたコスト最適化技術を活かし、構造躯体費を適正化しながら高耐震高耐久を実現しています。

「ファインフレーム工法」は、さくら構造だからこそできる高耐震かつ高耐久な工法

【ファインフレーム工法の特徴】
ファインフレーム80は需要の高い中高層 RC 造において「建物形状」「層 数」といった一定条件を満たすことで標準鉄筋量 80kg/ m²の RC 構造躯体 を実現する、さくら構造独自のゼロコスト高耐震 高耐久工法です。 構造形式は剛性や強度が上がることで地震に対する抵抗力を高める連層耐 震壁を採用し、耐久性に配慮するため、ひび割れ抵抗性能向上仕様を採用しています。

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