鉄筋コンクリート造の鉄筋量を従来比の20%節約 さくら構造(株)が「ファインフレーム工法」を開発 環境にも優しく、従来の耐震基準よりも高い耐震性を実現 (2/5ページ)

バリュープレス




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【開発までの経緯】
構造設計をする際には、耐震基準で定められた構造計算で安全を確認していますが、計算は数多くの仮定条件で成り立っています。仮定条件では不確かな部分が多く、一定の安全性を担保するための配慮、すなわちフェイルセーフ機構を持たせることが構造設計が安心・安全のためにすべきことと、さくら構造は考えています。フェイルセーフ機構は「法隆寺五重塔」で見られる「心柱」と同じく、現代のマンションの「連層耐震壁」にも同様な効果があると分かっており、それらを工法に落とし込んだのがファインフレーム工法です。


連層耐震壁の建物の耐震性

【連層耐震壁(壁フレーム)構造とは】
連層耐震壁とは建物の上から下まで貫く、構造体の壁のことです。
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