ユラユラ揺れる...おまんじゅう? 理想とかけ離れすぎた「冬のハンモック泊」の現実に反響

| Jタウンネット
ユラユラ揺れる...おまんじゅう? 理想とかけ離れすぎた「冬のハンモック泊」の現実に反響

冬のキャンプ場は、夏に比べると虫の量が少なく、空気も澄んでいる。

寒い時期ならではの魅力もあるが、忘れてはいけないのが防寒対策だ。

冬の朝を舐めたら痛い目をみるかも......? そんな気持ちを抱かせる「理想」と「現実」を比べた写真が、ツイッターで注目されている。

これはフリーランスのデザイナー兼アウトドアライターの「とも」(@TOMOchanCAMP)さんが2021年12月13日に投稿した写真。

ハンモックに腰を掛け、寝起きの一杯。辺りから小鳥のさえずりが聞こえてきそうな雰囲気で、いかにもインスタ映えする光景だ。投稿者曰く、ハンモック泊で朝を迎えた「理想」の状況とのこと。

実際の「現実」は、理想とはかけ離れているようで......。

「朝布団から出られない」ってのと同じですね

こちらは、ハンモックの上で朝を迎えた「現実」の投稿者。その姿はまるで雪だるまやマシュマロだ。暖かそうなモコモコにくるまって、ハンモックに完全に収まっている。

おまけに頭上や背中にかけて、日差しなどを防ぐタープも見える。。「理想」と比べると、全然開放感が無い――そんな「現実」に、ツイッターにはこんな反応が寄せられている。

「出れぬ。出れぬのだ」「冬の朝はクソ寒い」「10度以下になると本気で寒いからね」

冬のハンモック泊とは、いったいどれほど厳しいのか。Jタウンネット記者は16日、投稿者のともさんに詳しい話を聞いた。

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