1月18日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、東京都など13都県にまん延防止等重点措置が21日から適用される動きを受け、飲食店関係者から落胆の声が上がっている話題が取り上げられた。
小沢一郎氏「政府はなぜここまで学習能力が無いのか」まん防適用を批判 蓮舫氏も「驚きを禁じ得ません」
これを受け、ダイアナ・エクストラバガンザは「去年から街の様子は、そんなのまともに聞いてるのがバカを見るみたいな感じになっている」と指摘。また、元衆議院議員の金子恵美氏も「飲食店の方々からすれば、本当にやれと言われたことを、真面目に感染対策をしっかりやっていて、さらにここでまた、ここにしわ寄せが来るということがやってられないという気持ちはよくわかります」と同情を寄せた。
さらに、金子氏はこれまでのコロナ対策は「新規陽性者数」「医療の逼迫度」「社会経済活動」と3つのバランスが考慮されていたが、新たに「政府の国民感情への最大限の配慮、考慮が入っているように思えてしまう。それが政治決断ということになると思う」「効果があるかどうかというより、どちらかというとその色(政治決断)が濃い。私は今回はその措置だと思いましたね」とコメント。これには、ネット上で「確かに『ためにする対策』という気がする」「あまり意味がないっていうのは政府自身もわかっているのでは」といった声が聞かれた。
そして、金子氏はまん防は各都道府県の首長からの要請を受けた上で行われるが、「そもそも官邸、政治の方ではもうこれはやらざるを得ないというのは、もっと早い段階から空気としてあったのは聞こえていた」と裏事情を暴露。今回の動きは「大きな力で国が推しているような印象は持っています。何かやらないと批判があるだろうと。何か手を打っておかなかったら後手だと言われるだろうというところは感じますね」と話していた。これにも、ネット上で「やっぱり国主導だよな」「なんか全部茶番っぽく思えて仕方がない」といった声が聞かれた。
金子恵美氏、まん防発出は「大きな力で国が推している」裏事情を暴露「やらざるを得ない空気があった」
2022.01.19 19:00
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