ご自宅用見守りIoTプラットフォーム生活支援サービス「ずっと マイホーム」 ー在宅介護のやさしい手が2022年1月21日にサービス開始ー

| バリュープレス
株式会社やさしい手のプレスリリース画像

株式会社やさしい手(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:香取幹、以下「やさしい手」)は、この度、株式会社ブライト・ヴィー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:飯田友一、以下「ブライト・ヴィー」)の協力の下、Bluetooth対応の各種機器(体温計・血圧計・環境センサー・ドアセンサー・人感センサー)を自宅に設置することで、バイタル情報と生活の様子を確認できるご自宅用見守りIoTプラットフォーム『ケアデータコネクト ホーム』を活用した、生活支援サービス『ずっと マイホーム』の提供を開始します。
これまで遠隔では把握をすることができなかった情報を基に、やさしい手独自の生活支援サービスと介護保険サービスの同時一体的提供を実現し、ご利用者に対して「在宅生活継続」という新しい価値を提供します。


■サービス提供の背景
これまでは、ご利用者が自宅で血圧や体温を測定した内容は、ご自身のノートや測定機器に記録されているので、離れて暮らすご家族や介護職員が確認をするためには、自宅に訪問する必要がありました。
やさしい手のご利用者情報開示システム『ひつじシステム』のユーザー様への調査の結果、そのうちの80%以上の方から「体温や血圧など健康状態の数値をウェブ上で閲覧したい」との回答を得ております。
また、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言等により「会いたいけれども、会うことができない」経験を経て、離れて暮らすお身内へ遠隔での関わり方を考えるご家族が増加している傾向にあるため、バイタル測定結果と合わせて、センサー等を使用した見守りについてもニーズが高まっています。
また、介護分野のIoT機器の活用は、施設介護において介護従事者の生産性やサービスの質の向上という視点から、各種補助金や一部介護保険制度下の人員基準の緩和などを受け、拡大してきています。
しかし、在宅介護におけるIoT機器・IoTプラットフォームの活用は限定的なものであるため、今後の開発や更なる成長への期待が高まっています。

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