突然だが、まずはこちらの画像をご覧いただきたい。
こちらは、ツイッターユーザーの太陽(@DVtaiyou)さんが2022年2月4日に投稿した画像。
白いご飯が敷き詰められた木製のお弁当箱だ。その真ん中に赤茶色の丸い具材が1つ乗っかっている。
何も不思議なことなどない、ただの「日の丸弁当」じゃないか。
――と、思った読者も多いことだろう。
しかし、このお弁当を横から見れば、そんな考えは吹き飛んでしまう。
「長さ」を利用すれば...そう、実は真ん中の具材は梅干しではなく、ドライソーセージだったのだ。同じ長さでまっすぐ伸びているため、真上から見ると円形に見え、日の丸弁当のように錯覚してしまうというわけだ。
Jタウンネット記者の取材に応じた投稿者・太陽さんよると、話題のドライソーセージ弁当は4日、自宅で製作・撮影したもの。
「コンビニでなんとなく買ったドライソーセージをぼんやり眺めてたら、『梅干しに似てない!?』と思って、ならこの『長さ』を利用すればトリックアートみたいな弁当作れるんじゃ...と思い、制作に至りました」(太陽さん)
上から見てただの丸に見えるよう、ドライソーセージを立てることには一回で成功したため、「特にコツなどはない」と太陽さん。強いて言えば米が柔らかすぎると失敗するかも、とのことだ。