目でも口でも楽しめそうな、ちょっとユニークな「チーズハットグ」が爆誕した。
こちらは、北海道在住のツイッターユーザー・シュナファイブ(@TigFam)さんが2022年3月7日に投稿した写真。
キッチンペーパーの上に乗っているのは、ワンコの顔の形をしたチーズハットグ。目や鼻の黒い部分もしっかり再現され、口からは中身のチーズがベロのようにビヨヨーンと伸びている。
なんだか食べるのがもったいないくらい可愛らしいデザインだが、美味しいことは確実。うーん、悩ましい......。
そんなチーズハットグに、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。
「顔の凹凸素晴らしい」「マーライオンみたいだね」「お口からチーズが出ております!」
思わず真似したくなるデザインだが、どうやって作ったのだろう。Jタウンネット記者は投稿者のシュナファイブさんに話を聞いた。
愛犬のシュナウザーの形を採用シュナファイブさんが自宅で犬型チーズハットグを作ったのは7日のこと。
美容室で読んだ雑誌に掲載されていた、じゃがいもをつぶして片栗粉を混ぜたもので雪印メグミルク(東京都新宿区)の「さけるチーズ」を包む、というレシピを試してみたという。通常はアメリカンドッグのような形だが、アレンジして長い眉毛と立派な口ひげが特徴の犬種・シュナウザーの形のものも作成。
「去年の10月にも、スマホでレシピを検索して、それをヒントにシュナウザーの形のチーズハットグを作ったことがあります。