8月の重要イベントと人気銘柄のボラティリティ

| バリュープレス
OBI MEDIA PTE LTDのプレスリリース画像

シンガポールにてFXソリューションを手がける、OBI MEDIA PTE LTDは、関連サイト、FXplus(https://www.fxplus.com 及び https://xem.fxsignup.com/)にて実施された、2022年8月1日~8月31日を対象とした、「重要イベント」と「人気銘柄のボラティリティ」にみる市場動向をまとめたデータを公開した。

人気通貨ペアのボラティリティ動向と取引量

人気通貨ペア USD/JPY(ドル円)、EUR/USD(ユーロドル)、EUR/JPY(ユーロ円)、GBP/JPY(ポンド円)を対象にした今回の調査結果では、ドル円を除いてボラティリティが縮小する傾向が見られた。価格動向としては、一時的に円高傾向が見られた7月の相場に対して、月初を安値に明確な円安傾向で推移している。また、引き続き相場参加者から関心の厚い、欧州経済のリセッション入りという不安材料はあれど、パリティ割れを継続的なものにさせない底堅い価格推移が確認できた。一方で、明らかな不景気は欧州系通貨の価値を上げるといった方向性は見られず、底堅い水準と底を深堀りしそうな市況を受けて、結果的にレンジ相場となりボラティリティも低迷していた。

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