クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」年間(2022年)における飲食店売上動向に関する分析レポート

| バリュープレス
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総合人材サービス、パーソルグループでクラウド型モバイルPOSレジの「POS+(ポスタス)」を提供するポスタス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本田 興一)は、2022年1月〜12月の年間飲食店売上動向に関してPOSデータを集計し、飲食業界において2月と8月は売上が落ち込むと言われるいわゆる「ニッパチ」の実態検証を、2022年のデータを基にとりまとめましたので、本日公開します。飲食業界において、2月は年末年始の出費の反動かつ、気温も低い日が続くため「巣ごもり需要」が多くなりがちになり、8月は夏休みなどに伴う帰省で首都圏中心に飲食店が影響を受けやすいため、売り上げが落ち込むと言われます。2022年は一定コロナ禍の影響を受ける状況であることを踏まえながら、実際はどうだったのかを当社の保有するマクロデータを基に2022年1年間の飲食店動向をまとめました。

今後もPOS+(ポスタス)は、飲食店を取り巻く環境変化や実態に関する情報を積極的に発信し、支援策の検討と 提案を行うことで、当サービスのビジョン“おもてなしのお手伝いで、はたらく、を笑顔でみたす。”の実現を目指してまいります。

【調査結果】

2022年1月〜12月のPOSデータを基に集計した結果、2月・8月の売上の落ち込みよりも、3月・10月の売上増加が目立つ形となった。
本調査の傾向は2022年特有の傾向である可能性もあるため、引き続き継続的に傾向を追い分析していく。

■顧客数と顧客単価

売上の増減に大きく影響しているのは、顧客単価よりも顧客数だと判明。
顧客単価は年間を通じて概ね一定で、業種により2月〜3月で上昇が見られた。また年間を通じて12月は顧客単価が一番上昇した。これは忘年会などのイベントの影響で顧客単価が上昇したことが考えられる。

■業態別の特徴

・2月は確実に売上の落ち込みが見られる。
・居酒屋をのぞく業態では「ニッパチ」と言われる売り上げの落ち込みは見られない。居酒屋にのみ見られた。
・3月・10月では売上増加が特徴的に見られる。

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