取材・文:ameri 撮影:大嶋千尋 編集:松岡紘子/マイナビウーマン編集部
※このインタビューは『バチェラー・ジャパン』シーズン5 エピソード1〜4のネタバレを含みます。
2023年8月3日(木)夜10時からPrime Videoで配信がスタートした『バチェラー・ジャパン』シーズン5。元プロバスケットボール選手で、パーソナルトレーニングジムなどを経営する長谷川惠一さんの結婚相手候補の座をかけて火花を散らすのは、年齢も職業もさまざまな16人の独身女性。
今回は16人の女性参加者の中から、注目の4人にインタビュー! 旅の裏側や彼女たちの魅力をお伝えします。
◇プロフィール
西山 真央(にしやま まお) 26歳/元建設会社 広報
周 典(しゅう てん) 31歳/フードアドバイザー
※以下、愛称の「ディアン」と記載
竹下 理恵(たけした りえ) 34歳/メイク講師
鈴木 光(すずき ひかり) 25歳/カフェ店長
※年齢は番組参加当時の年齢を記載しています。
■添い遂げられるパートナーが欲しい、恋愛するしかない環境に踏み込んでみようと参加
――まずは、今回『バチェラー・ジャパン』に参加した理由を教えてください。
「すてきな人と付き合いなよ」と友だちが応募してくれたことがきっかけでした。今までイケメンハイスペックには少し抵抗があったのですが、私自身も一生添い遂げられるパートナーが欲しいと思っていたし、何か自分の人生の経験になったらいいなと思ったので、参加することにしました。
私の場合は、過去の恋愛のこともあり、本気の恋愛から遠ざかっていた部分があって。そんな中で、少し特殊ではあるけれど、一人の男性としっかり向き合う環境に身を置くことで、自分の恋愛観がどういう風に変化していくかに興味があったんですよね。