「不在票届いてる。LINEで再配達依頼しよ」→ぽすくま「再配達用QRコードで切手作ったよ♪」 なんでこうなる?日本郵便に聞く

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「不在票届いてる。LINEで再配達依頼しよ」→ぽすくま「再配達用QRコードで切手作ったよ♪」 なんでこうなる?日本郵便に聞く

「ちげーよ」という呟きと共にLINEのトーク画面がX上に投稿され、注目を浴びた。

こちらはVtuberとして活動している犬守ひすい(@inumori_hisui)さんが2023年11月11日にポストした、日本郵便(東京都千代田区)の公式LINEアカウント「郵便局[ぽすくま]」とのやり取り。

QRコードの写真を送れば再配達を依頼できるというので、画像を送信したのだが......。

ぽすくまが、不在票の画像で「オリジナル切手」を作って送ってきたのである。なんでだよ。

まるでコントのようなやり取りにXユーザーたちは爆笑。投稿には、こんなリプライが寄せられていた。

「これはおもろすぎ(笑)ww 納得の出来♪で笑っちゃった。」「煽り散らかして来てるの笑う」「良すぎる、ぜひ実際に注文してみてほしい」

どうしてこんなことになったのか? Jタウンネット記者は投稿者・犬守さんに話を聞いた。

間違いを防ぐためにはどうしたら?

6日、記者の取材に応じた犬守さんは推測する。

「おそらく、LINEのボタンから『再配達の申込み』というメッセージを送信してから行わないと受け付けてくれなかったのだと思います」

つまり「送ってね☆」と言われたからといって、そのまま送るのではダメ。ちゃんと「いまから再配達のためにQRコードを送るからね!」と意思表示することが必要なのかもしれない、という推理だ。

実際のところはどうか。

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