徳川家を四代に渡り祟った妖刀「村正」とは?その由来と伝説の真偽に迫る

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徳川家を四代に渡り祟った妖刀「村正」とは?その由来と伝説の真偽に迫る

「妖刀」の代表格・村正

「妖刀」という言葉にキュンとくる人は少なくないでしょう。刀工が精魂込めて造り上げた日本刀は、それだけでも人を魅了する力がありますが、中には信じられないような伝説を持ち、妖刀として後世に伝えられたものもたくさんあります。

中でも代表的なものが「村正」です。

村正〈銘・勢州桑名住村正/〉(Wikipediaより)

村正は「血を見るまでは鞘におさまらない」とまで言われ、恐れられました。

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天下人・家康も恐れをなした!?妖刀「村正」と徳川家にまつわる因縁とは

もともと村正とは、特定の刀を指す言葉ではなく、伊勢国(現在の三重県)桑名の刀工一派、または彼らが作った刀のことです。

村正は切れ味の凄まじさで知られ、江戸時代には多くの人を祟ったとされています。実はそうした中に、かの徳川家も入っています。

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