埼玉県教育委員会は6日、東部地区に勤務する2人の県立高校教諭を、懲戒免職処分にしたと発表。
県教委によると、男性高校教諭(35)は2015~17年まで、当時勤務していた県立高校の女子生徒を自宅に招き入れ、性行為を複数回行っていた。
先月、被害女性から「以前あったことがずっと心にあり、時が経ってしまったが、事実を伝えたい」などと書かれた手紙が教委に届き、事案が発覚。
この教諭は、性犯罪に手を染めながら、平然と9年間勤務を続けていた。
また、男性高校教諭(24)は、今年4月14日午後8時~午後9時半ごろまで、さいたま市浦和区の路上に出没。
昨年まで勤務していた県立高校の女子生徒にキスをし、抱きしめた。
なお、2人の教諭は、6日付けで懲戒免職処分となった。
埼玉県教委は「教職員のわいせつを根絶すべき中でこうした事案が発生し、非常に重く受け止めている」などとコメント。
ネット上では「また、埼玉か…」、「教師不足なのに、どんどんクビになる悪循環」、「実名を公表すべき」、「やはり心の傷は、一生消えないってことだよなぁ」といった声があがっている。
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