【光る君へ】相次ぐ和泉式部(あかね)の不倫、不倫、不倫…それでも離婚しなかった夫・橘道貞の生涯

| Japaaan
【光る君へ】相次ぐ和泉式部(あかね)の不倫、不倫、不倫…それでも離婚しなかった夫・橘道貞の生涯

『和泉式部日記』の作者
あかね/和泉式部(いずみしきぶ)
泉 里香(いずみ・りか)

『和泉式部日記』の作者。まひろ(紫式部)とは、四条宮の和歌を学ぶ会で知り合う。親王二人に愛された、恋多き華やかな女性であり、和歌には突出した才能を持つ。やがて彰子の女房となる。

※NHK大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより

恋多き天才女流歌人として知られる和泉式部(いずみしきぶ)。

大河ドラマ「光る君へ」で和泉式部を演じる泉里香さん ©NHK

夫がありながら二人の親王をはじめ数々の男性と恋愛劇を繰り広げた彼女は、当時異色な存在として知られました。

藤原道長から「浮かれ女」と評されたり、紫式部も日記で批判したりなど、人々の顰蹙を買っていたようです。

そんな和泉式部の夫は、橘道貞(たちばなの みちさだ)と言いました。

自分に正直すぎる妻を持って苦労が絶えなかったことでしょうが、果たしてどんな人物だったのか、気になるところです。

そこで今回は和泉式部の夫・橘道貞について紹介。その生涯をたどってみましょう。

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