まひろ、いよいよ内裏へ!紫式部の先輩女房たちを予習 ほか…大河ドラマ「光る君へ」8月25日放送振り返り

| Japaaan
まひろ、いよいよ内裏へ!紫式部の先輩女房たちを予習 ほか…大河ドラマ「光る君へ」8月25日放送振り返り

まひろ(紫式部。吉高由里子)の書いた物語を一度は遠ざけた一条天皇(塩野瑛久)ですが、やはり亡き妻をモデルにした女性がどのように描かれていくのか、知らずにはいられません。

続きを読みたいとの要望を受けて、藤原道長(柄本佑)からスカウトされたまひろ。華やかだけど嫉妬と陰謀渦巻く内裏へと乗り込んでいくことになります。

NHK大河ドラマ「光る君へ」第32回放送「誰がために書く」今回はまひろの女房デビュー前夜が描かれていました。

大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより

それでは今週も、気になるトピックを振り返っていきましょう!

第32回放送「誰がために書く」略年表 寛弘2年(1005年) まひろ36歳 2月25日 藤原伊周を「大臣の下・大納言の上」に列する宣旨が下る(御) 3月27日 脩子内親王の裳着が行われる(御) 3月30日 道長が漢詩の会を開く(小) 7月21日 藤原公任が従二位に叙せられる(御) 9月26日 安倍晴明が卒去する 11月13日 一条天皇が伊周を陣定に加える意向を示す(権) 11月14日 伊周を陣定に参与させる(小) 11月15日 皆既月食が起きる(小)
同日 温明殿と綾綺殿に火災が発生(御) 12月29日 紫式部が初めて参内する(紫)

※小=藤原実資『小右記』/御=藤原道長『御堂関白記』/権=藤原行成『権記』/紫=『紫式部日記』

今回は藤原道長を牽制するため、一条天皇が藤原伊周(三浦翔平)を強引に取り立てていく回でしたね。

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