男専門に体を売る若き美少年……江戸時代の男娼「陰間」は出身地により「格」が違った【後編】

| Japaaan
男専門に体を売る若き美少年……江戸時代の男娼「陰間」は出身地により「格」が違った【後編】

10歳〜17歳くらいの美少年が、大人の男に体を売る場所として大盛況となった「陰間茶屋」

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男専門に体を売る若き美少年……江戸時代の男娼「陰間」は出身地により「格」が違った【前編】

陰間とよばれた美少年たちは、京都や大阪から連れてこられた少年のほうが柔らかい上方言葉や物腰の柔らかさが「上品で高級だ」と評判で、江戸っ子の少年よりも「格上」だったそうです。

彼らは、顧客の心を繋ぎ止めるために、芸事の腕・顧客の性癖を満足させる性技の腕を磨き、自らの「美」を磨くことにも余念がなかったそうです。

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