五十日儀(いかのぎ)の宴席で、まひろ(藤式部。吉高由里子)が藤原公任(町田啓太)と向かい合っているのを嫉妬したのか、自分の元に呼び寄せた藤原道長(柄本佑)。
周囲に対して「自分の女だ」とアピールする如くまひろと歌を交わしたことで、源倫子(黒木華)と赤染衛門(凰稀かなめ)の顔から笑みが消えてしまいます。
「左大臣様と藤式部は、どのようなお仲なのですか?」赤染衛門に問い詰められる場面で幕を閉じた第36回放送「待ち望まれた日」。果たしてまひろはどのように切り抜けるのでしょうか。
女房たちの嫉妬をものともせず、藤原彰子(見上愛)の信頼を一身に受けながら無事に皇子出産を見届けたまひろ。彼女がいる限り、道長の望月政権は安泰と思われます。