鳥取県警は22日、米子市内に住む公立小学校・男性教諭(45)を、現行犯逮捕した。
県警によると、教諭は22日午前4時50分ごろ、勤務先の伯耆町(ほうきちょう)にある小学校に、自家用車で向かっていた。
その途中、全車両を対象とした飲酒検問に遭遇。
教諭が呼気検査を受けたところ、基準値の2倍を超える0.37mgのアルコールが検出された。
そのため、酒気帯び運転の疑いで、その場で現行犯逮捕された。
警察の調べに、教諭は「アルコールが残っている感覚はなかった」と容疑を否認している。
鳥取県教育委員会は「詳細な事実関係を確認の上、厳正に対処」。
また、「これまでも指導してきたが、コンプライアンスの徹底について、より一層指導していく」などとコメント。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
製造業のIoTはなぜ「PoC止まり」になるのか 現場定着を阻む3つの壁
TREND NEWS CASTER
2
寝る前30分、スマホを置くと何が変わる? 働く女性に広がる「夜のセルフケア」
TREND NEWS CASTER
3
外国人材はなぜ日本企業を離れるのか 「採用後の定着」で問われる受け入れ体制
TREND NEWS CASTER
4
営業の事務作業はAIでどこまで減る? BtoB営業で進む「人とAI」の役割分担
TREND NEWS CASTER
5
相続は「手続き」だけでは終わらない 遺族に向き合う司法書士の新たな役割
TREND NEWS CASTER
6
戦略を描くだけでは企業は変わらない 「伴走型支援」が問われる理由
TREND NEWS CASTER
7
なぜ「墓じまい」は後を絶たないのか 創業101年の石材店の「残す」ための選択肢
TREND NEWS CASTER
8
「ヒクイドリの部屋」から〝謎の棒〟発見される 黒くて硬くて...これは何?動物園に聞く
Jタウンネット
9
なぜ警備員の高齢化と人手不足は止まらないのか――待遇改善とデジタル活用で変わる「安全を守る仕事」
TREND NEWS CASTER
10
「病気」から「人」を診る医療へ――地域のクリニックに求められる新たな役割
TREND NEWS CASTER