節約のモチベーションが保てない理由はこれ! ストレスを溜めずお金は貯める方法

| マイナビウーマン
節約のモチベーションが保てない理由はこれ! ストレスを溜めずお金は貯める方法

今回のお悩み「節約のモチベーションを保つには?」

常に節約を心がけていても物価高で出費がかさみ、イヤになってしまいます。どうしたらモチベーションを保てますか?(30代前半/営業事務)

■節約のモチベーションを維持するのは難しい?

日々節約を心がけて生活をしていても、この物価高でなかなか貯蓄につながらないと、モチベーションが保てなくなるのは仕方のないことです。とはいえ、ここで散財してしまいダイエットのリバウンドのように逆戻りしてしまうのは、もったいないですよね。今一度、節約をしてお金を貯める目的を考えてみてはいかがでしょうか。

◇節約傾向が続いている状況

株式会社ロイヤリティマーケティング「第61回Ponta消費意識調査2024年10月発表(※)」によると、冬のボーナスの使い道として「貯金・預金」が減少傾向ながら、11年連続で1位となっています。

また、同調査では消費者の節約傾向として、「節約したい」派は66.8%となり、前回調査より0.1ポイント減少していました。とはいえ、節約傾向は続いています。

◇節約はなんのためにするのか?

節約は日ごろのお金をやりくりして、出費を減らすことです。しかし、それだけではその効果が分かりにくくなってしまい、モチベーションを保つことが難しくなってしまいます。

大切なのは、やりくりで浮いたお金をどのように貯めて、貯めたお金で何をするのか、目的や目標を立てることなのです。

◇「貯金・預金」の用途は老後の生活への備えがトップ

前述の調査の中で、「貯金・預金」の用途(複数回答可)で最も多く回答があったのが、「老後の生活への備え」62.6%で、続いて「将来の消費への備え」(住宅購入、子供の学費など)45.3%、「収入の変化への備え」30.8%、「病気や災害への備え」25.2%でした。

このことからも分かるように、目的や用途を決めてお金を貯めることもモチベーションを保つ一因となるでしょう。

■節約のモチベーションが保てなくなる原因

節約のモチベーションのモチベーションが保てなくなる原因はさまざま。

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