【信念と感動を形に】パンへの情熱絶えず、職人歴16年目での新たな挑戦、JAPANカップ決勝の舞台へ!

| バリュープレス
グルマンマルセ株式会社のプレスリリース画像

グルマンマルセ株式会社(所在地:岐阜県不破郡垂井町、代表取締役社長:鈴木 政裕)の鈴木誠也が、2025年2月18日にインテックス大阪で行われる、「第六回ベーカリー・ジャパンカップ」の決勝に進出することが決まった。

同大会は、2年に一度開催され、日本の職人による日本のパン屋ナンバーワンを決める唯一の競技大会。「国産小麦を100%使用したパン」をテーマに①柔らかい食パン、②健康栄養を考慮した食パン、③朝の調理を時短できる食パンの3つの部門で、日本独自の製パン技術を競う。予選会でレシピ等の書類と現物審査を勝ち抜いた各部門のパン職人が、決勝に進出を決めた。

今回、鈴木誠也は、食パン部門(農林水産大臣賞対象)に出場。同部門は柔らかい食パン、健康栄養を考慮した食パン、朝の調理を時短できる食パンの3種で技術を競う。決勝は予選と同じレシピで3種の食パンを各9斤以上、制限時間6時間で、1人で製造する。ディスプレイも審査の対象となる。

鈴木は、「JAPANカップ決勝という大舞台に立てることを誇りに思い、自分の信念を形にした食パンで、多くの方に感動を届けたいと思います。」と意気込んでいる。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDI3MSMzNDkwMzIjODAyNzFfT1ZDTUp5eGtKVy5qcGc.jpg ]
■パンにかける想い
パン作りは、単なる食の提供ではなく、人々の生活に笑顔や温かさを届ける大切な仕事だと考えています。その中で、日本の農業や地域資源を生かしたパン作りに取り組むことは、私たちパン職人にとって重要な使命です。

JAPANカップでは、国産小麦を主役に、パン作りの技術や想いを競い合います。この大会に参加する中で、私は国産小麦の持つ豊かな風味や特性を最大限に引き出すことを目指してきました。

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