江戸時代に「狂歌四天王」として活躍した鹿津部真顔とはどんな人物だったのか?【大河べらぼう】

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江戸時代に「狂歌四天王」として活躍した鹿津部真顔とはどんな人物だったのか?【大河べらぼう】

令和7年(2025年)あけましておめでとうごさいます。

本年のNHK大河ドラマは「べらぼう~蔦重栄華之夢噺~」。江戸のメディア王としてその名を馳せた蔦重こと蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう。横浜流星)の生涯が、イキイキと描かれることでしょう。

そんな本作においては、大勢の文化人が登場します。今回はその一人、狂歌界を牽引した鹿津部真顔(しかつべの まがお)を紹介。果たしてどんな活躍をしたのか、調べてみたいと思います。

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「しかめっ面の真顔」?

鹿都部真顔。栗原信充筆

鹿津部真顔は宝暦3年(1753年)に誕生しました。

その出自は不詳、天明元年(1781年)の洒落本『袖かがみ』に初めてその名前が見えます。

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