キンキン野郎と濡れ手に粟餅…【大河べらぼう】2月9日放送の振り返り&掘り下げ解説

| Japaaan
キンキン野郎と濡れ手に粟餅…【大河べらぼう】2月9日放送の振り返り&掘り下げ解説

「雛形若菜」の痛手から立ち直り、本屋の暖簾分けを目指す蔦屋重三郎(横浜流星)は、にっくき?鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)に奉公します。

かつて孫兵衛の祖父が江戸で流行らせた青本を蘇らせようと知恵を絞っている最中、重版(偽板)事件で奉行所の手が入ってしまいました。

大河ドラマ「べらぼう」公式ホームページより ©NHK

これで孫兵衛にとって代われる……まさに「濡れ手に粟餅」な蔦重でしたが、その胸中は複雑だったことでしょう。

それではNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第6回放送「鱗剥がれた『節用集』」今週も気になるトピックを振り返っていきたいと思います。

キンキン野郎の疫病本多(髷)

本多髷の男たち。

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