キンキン野郎と濡れ手に粟餅…【大河べらぼう】2月9日放送の振り返り&掘り下げ解説 (6/6ページ)

Japaaan

孫兵衛が江戸に戻ることを赦されたのは安永10年(1781年)頃。もはやかつての勢いはなく、かつて膝を屈せしめた蔦重の下風に立たされるのでした。

第7回放送「好機到来『籬(まがき)の花』」

蔦重(横浜流星)は今の倍売れる細見を作れば、地本問屋仲間に参入できる約束を取り付ける。しかし西村屋(西村まさ彦)と小泉忠五郎(芹澤興人)が反発し、阻もうとする。

※NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

目を輝かせながら青本の復活を語り合った鱗の旦那を出し抜き、地本問屋への道を一歩進んだ蔦重。しかし西村屋と小泉忠五郎がこれを許しません。

今の倍売れる吉原細見を作り出すにはどうすれば……次週のサブタイトル吉原細見『籬(まがき)の花』には、どんな工夫がなされているのでしょうか。

そして鱗の旦那と語り合った「キンキン野郎の物語(たぶん『金々先生栄花夢』)」は完成するのでしょうか。

悩みながらも着実に努力と前進を続ける姿を、これからも応援していきたいですね!

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「キンキン野郎と濡れ手に粟餅…【大河べらぼう】2月9日放送の振り返り&掘り下げ解説」のページです。デイリーニュースオンラインは、黒本黄表紙青本金々先生栄花夢草双紙カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る