大河『べらぼう』身請け後にいったい何が!?四代目瀬川が自害した真相と彼女の人物像に迫る【後編】

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大河『べらぼう』身請け後にいったい何が!?四代目瀬川が自害した真相と彼女の人物像に迫る【後編】

前編のあらすじ

縁起の悪い名跡として、永らく空位となっていた瀬川(せがわ)の名跡。その原因を作ってしまった四代目瀬川(江市屋瀬川)とはどんな女性で、どのような最期を遂げたのでしょうか。

【前編】の記事↓

大河『べらぼう』身請け後にいったい何が!?四代目瀬川が自害した真相と彼女の人物像に迫る【前編】

今回は吉原遊廓で活躍した四代目瀬川が身請けされた以降について、紹介したいと思います。

身請けは偽装?果たして真相は?

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かくして松葉屋の人気遊女となっていた四代目瀬川は、宝暦5年(1755年)の末に身請けされました。

身請けしたのは先ほど紹介した商人の江市屋宗助(えのいちや そうすけ)。しかし江市屋宗助が四代目瀬川を身請けしたというのは表向きの話で、実はとある大名の家老が身請けしたという噂もあったそうです。

四代目瀬川は薬研堀村松町に囲われたそうですが、その後の暮らしぶりなどについて、詳しいことはよく分かっていません。

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