日本橋は通油町の丸屋を買収しようと、あの手この手を巡らせる吉原・忘八アベンジャーズ。「吉原者出入無用」の高札も引っこ抜き、ついに日本橋を押し渡りました。
蔦重(横浜流星)は丸屋の娘・てい(橋本愛)が何よりも丸屋の存続を望んでいることを汲みとり、一緒に本屋「丸屋耕書堂」をやろうと持ちかけるまではよかったのですが……。
まさかの「お初徳兵衛(江戸っ子風:初対面の挨拶)」プロポーズ。「吉原者との取引は禁じても、結婚までは禁じられていない(意訳)」確かに理屈はそうかも知れませんが……なぜ脈があると思った?正直テンパっていたのかも知れませんね。
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「べらぼう」に登場!蔦重の妻・てい(橋本愛)とは何者なのか?史実を紐解き、その生涯に迫るいっぽう蝦夷地の上知作戦は、煮え切らない松前廣年(ひょうろく)の態度に難航していました。それが三浦庄司(原田泰造)のふとした発言がキッカケで、松前道廣(えなりかずき)の野心に火をつけます。
そして誰袖(福原遥)と大文字屋市兵衛(伊藤淳史)に「一緒に琥珀商い(抜荷)で儲けよう」などと言い出しました。まさかこんな形で松前公が釣れるとは、思わなかったことでしょう。
とまぁ今週も「そうきたか」で魅せられたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、第24回放送「げにつれなきは日本橋」気になるトピックを振り返ってまいります。