「べらぼう」蔦重まさかの”お初徳兵衛”プロポーズ!蝦夷地事情も急展開!史実を交え6月22日放送回を解説 (5/8ページ)

Japaaan

柏原屋与左衛門は丸屋を買おうとしていた?

本を愛する者同士、一緒に丸屋耕書堂(仮称)をやろうと提案する蔦重。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

一度は吉原忘八アベンジャーズに阻まれたものの、無事に丸屋を買い取った柏原屋与左衛門(川畑泰史)。

少しでも早く買い手を見つけようと急いでいた鶴屋喜右衛門(風間俊介)らは安堵したことでしょう。

鶴屋「このような急な話を受けてくださり、ありがとうございます」

柏原屋「いえ、江戸に出る話は店の内でも、前から上がっておりましてな」

よかったねぇ、おていさん。ここ(丸屋)が書物問屋になるなんてさ……なんて声も上がります。

地本問屋の丸屋にしてみれば、書物問屋の柏原屋に買ってもらうことで格が上がった、と言えるかも知れません。

しかし柏原屋は、内心で「丸屋を買い取って、蔦屋に転売すれば利ザヤで稼げる」と思っていたことでしょう。だからこそ「このような急な話」を受けてくれたのです。

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