広島県警は30日、広島市立小学校に勤務する男性教諭(38)を逮捕した。
男性教諭は、先月27日、勤務先の小学校で、誰もいない教室に女子児童を連れ込んだ。
その際、初めに女子児童を教員用のいすに座らせ、女子児童の目を手で覆った。
その後、教諭は下半身を露出。
わいせつ行為に及ぼうとしたが、女子児童が目を開けたため、その行為は未遂に終わった。
当時、クラスの他の児童は、別の教室で授業を受けていた。
そのため、わいせつ目的「誘拐・監禁」、不同意わいせつ未遂の容疑で、教諭を事情聴取中。
警察の調べに、教諭は「おおまかあっています」と供述している。
女子児童の関係者が、警察に相談したことで、今回の事件が発覚した。
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