【べらぼう】後に松平定信を転落へと追い込み…本多忠勝の血を引く老中「本多忠籌」の信念と結末

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【べらぼう】後に松平定信を転落へと追い込み…本多忠勝の血を引く老中「本多忠籌」の信念と結末

「人は正しく生きたいのではなく、楽しく生きたいのです」

大河ドラマ「べらぼう」の前回放送で、松平定信(井上祐貴)の行き過ぎた倹約令に諫言した本多忠籌(矢島健一)。

ネット上では「よく言った」など賞賛する声と共に「名前が読めない」という声もありました。

彼の名前は本多忠籌(ただかず)と読みます。果たしてどんな人物だったのか、紹介します。

本多忠勝(徳川四天王)の子孫

矢島健一演じる本多忠籌(ただかず)。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。🄫NHK

本多忠籌は元文4年(1739年)12月8日、本多忠如(ただゆき。陸奥国泉藩主)の長男として江戸下谷で誕生しました。

祖先には徳川四天王の一人として活躍した重臣・本多忠勝がいます。

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