「EXPO 2025 大阪・関西万博」が10月13日に期間満了を迎え、閉幕となった。現在は解体作業が進んでいる。
開催前は「絶対失敗する」「赤字になった時の責任は」などネガティブな意見が席巻していた。しかし、ゴールデンウィーク過ぎくらいから、人気が高まっていき最終的には成功裏に幕を閉じた。
人気が高まり、来場者が増えたことから、6月に喫煙所が一般来場者用に2カ所、関係者用に3カ所、増設された。もともとは完全禁煙を掲げ、喫煙所は会場外に2カ所だけだった。
一般客の声を受けてのようにも見えるが、関係者用の方が数が多い。理由は、喫煙所が遠い上に一度会場に出なければいけないため、会場内で働く外国人スタッフによる“隠れ喫煙”が多かったからだ。各パビリオンの裏には、吸い殻が多数落ちていたという。
会場内5カ所、会場外2カ所とはいえ、スペースがせまく、一度入ると出るのも一苦労だったようだ。そのため、諦めてリングの柱付近での喫煙者もいた。柱付近はたばこ臭いという声も上がっている。
来場者からは「22時の閉園後の帰りで外国人スタッフは歩きながら平気で喫煙していた」「東ゲートの外だけでなく西ゲートも外に設定したら良かったのでは」「大変さの中でも吸いに行くの完全に中毒」といった声が上がっている。
海外パビリオンは大使館のような扱いで、喫煙を批判されてもなかなか注意できないところなのだろう。せめて、携帯灰皿に吸い殻を入れるといった対応をしていれば、批判も少なかったのではないだろうか。この教訓が次回以降に生かされればいいのだが。
大阪万博、喫煙所増加は“隠れ喫煙” ネット上「大変さの中でも吸いに行くの完全に中毒」
2025.10.28 13:00
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