創業274年の老舗カトラリーメーカーである燕物産株式会社の代表取締役社長・捧 和雄が、12月1日付で10代目捧 吉右衛門を襲名

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燕物産株式会社は1751年に創業し、明治時代には日本で初めて金属洋食器の製造を始めたカトラリーメーカーです。新潟県燕三条地域に根を下ろし、100年以上にわたり、日本の金属洋食器産業の発展に大きく貢献してきました。2025年12月1日付で、10代目が捧 吉右衛門(ささげ・きちうえもん)を襲名しました。

燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:10代目 捧 吉右衛門)は、2025年12月1日(月)付で、代表取締役社長の捧 和雄が10代目・捧 吉右衛門(ささげ・きちうえもん)を襲名したことをお知らせいたします。

▼ 「十代目 捧吉右衛門襲名のご報告とご挨拶」(燕物産株式会社 公式ウェブサイト):https://www.tbcljp.com/news-tsubamebussan-1/


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNjYzOTUjODQ3NjVfdUJNbVlkSXJSQS5qcGc.jpg ]

■274年にわたり代々承継されてきた「吉右衛門」を、10代目代表取締役社長が襲名
燕物産の始まりは、1751年(宝暦元年)に初代の捧 吉右衛門が開業した金物屋です。以後は代々金物商を営み、「金物屋の吉右衛門」をもとに屋号を「かなきち」と定めました。1911年(明治44年)には第8代捧 吉右衛門が、東京・銀座の十一屋商店から注文を受け、洋食器の製造を開始。これが日本における金属洋食器製造の発祥です。

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