高知市は6日、都市建設部の男性職員を、停職6か月の懲戒処分にしたと公表。
男性職員は、同僚の女性職員に対して、残業中にセクハラ行為をした。
市は具体的な内容について、プライバシーを理由に非公表としている。
昨年の夏、女性職員から被害の訴えがあった。
人事当局が、男性職員から聞き取りを行ったところ、「(女性職員の)同意があった」と主張。
しかし、関係者への聞き取りから『セクハラ行為』と認定した。
高知市は「市民の皆さまの信頼を裏切ることになりましたことは、誠に申し訳なく心からおわび申し上げます」と謝罪。
また「再発防止に全力で取り組み、信頼回復に努めてまいります」とコメントした。
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