埼玉県は、行田県土整備事務所に勤務する男性職員(23)を、停職6か月の懲戒処分にしたと公表。
男性職員は、昨年11月14日、自身が通うスポーツジムで、他の利用者のバッグを勝手に開けた。
その後、バッグの中に入っていた財布から、現金8万円を盗んだ。
被害に気づいた利用者が、警察に通報。
すると、昨年8月には約千円、同9月には約3千円を、同様の手口で盗んでいたことが発覚した。
警察の調べに「金が欲しかった」と男性職員。
また「将来に不安があった」などと供述。
なお当該職員は、1月30日付けで依願退職した。
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