北海道は、飲食店(網走市)の利用者13人が、食中毒症状を訴えたと公表。
道の食品衛生課によると、今月3日『軽フードパブ 将』で食事をした13人が下痢、発熱、腹痛などを発症した。
うち6人が通院、40℃の発熱者もいる。
保健所が検査した結果、8人の発症者から「カンピロバクター属菌」を検出。
この店が提供した食事が原因による集団食中毒と断定した。
店が提供したメニューは、とりワサ、鶏鍋、鍋の〆のおじや、野菜サラダ生ハム・ボイルエビ添え。
ピザ、アイスクリーム生いちご添え、油淋鶏、豚串、鶏串、つくね串、カレーライス、ソフトドリンク、アルコール。
保健所は、食品衛生法に基づき、店に対して1日間の営業停止を命じた。
カンピロバクターは、食中毒の原因となる細菌のひとつで、特に加熱不十分な鶏肉や汚染された水、乳製品などを摂取することで感染する。
この菌は非常に少量でも感染力が強く、潜伏期間は1~7日程度。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
暑~い夏に、リス&カワウソたちに冷たいプレゼント 仙台うみの杜水族館の企画がやさしい【7/31~8/23】
Jタウンネット
2
ペンギンも〝夏の風物詩〟満喫中 あわしまマリンパークの恒例イベントに2.2万興奮「ずっと見てたい」
Jタウンネット
3
医師はいるのに「受診できない」――医療アクセスの盲点とは
TREND NEWS CASTER
4
飲食店を支える「業務用中華点心」 人手不足時代の新たな市場価値を読み解く
TREND NEWS CASTER
5
地域産品は「物語」で価格競争を抜け出せるか、500件超の商談から見えた地方ECの課題
TREND NEWS CASTER
6
スマホ時代に見直される「眼鏡の選び方」、度数だけでは解消できない目の負担とは
TREND NEWS CASTER
7
人的資本開示、進んだはずが現場は「手作業」 上場企業の7割が直面する意外な壁
TREND NEWS CASTER
8
資材高と職人不足で揺れる住宅市場、地場工務店は生き残れるか
TREND NEWS CASTER
9
年間56万トンのアパレル廃棄と女性の副業ニーズをつなぐ、「Re:che」が挑む循環型ビジネスの持続性
TREND NEWS CASTER
10
猛暑でもファン付き作業服が使えない…「防爆エリア」の知られざる熱中症リスク
TREND NEWS CASTER