身ぐるみ剥がされ奴隷に…戦国時代、秀吉の北条征伐の果てに悲劇的な末路を辿った「大福御前」の生涯

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身ぐるみ剥がされ奴隷に…戦国時代、秀吉の北条征伐の果てに悲劇的な末路を辿った「大福御前」の生涯

血で血を洗う戦国乱世にあって、非業の死を遂げるのは、男性に限ったことではありませんでした。

今回は豊臣秀吉の小田原征伐にともなって悲劇的な末路をたどった大福御前(おふくごぜん)を紹介したいと思います。

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北条氏邦と政略結婚

大福御前は天文10年(1541年)、後北条氏に仕える藤田康邦(ふじた やすくに。泰邦)と西福御前(さいふくごぜん)の間に誕生しました。

実名は不明ですが、ふく(福)だったと考えるのが自然です。大の字は長女を意味するものと考えられます。

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