岩手県教育委員会は、教職員課に勤務する男性職員(20代)を、懲戒免職処分にしたと公表。
男性職員は、今年2月14日午後9時ごろから盛岡市内の飲食店で、テキーラ3杯、シャンパン2杯、焼酎8杯、ビール計750ミリリットルを、6時間にわたって飲んだ。
その後、自家用車を運転し、帰宅しようとした。
15日午前4時ごろ、パトロール中の警察官が職員の車を止めて、呼気検査。
基準値以上のアルコールが検出されたため、職員を検挙した。
県教委の聞き取りに「徒歩で帰ろうとしたが、寒かった」と男性職員。
また「運転しても大丈夫だろうと思った」と語った。
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