『豊臣兄弟!』本能寺、お市の最期、天下一統…後半戦は“兄弟の絆”が崩れていく?小一郎を待つ過酷な運命

| Japaaan
『豊臣兄弟!』本能寺、お市の最期、天下一統…後半戦は“兄弟の絆”が崩れていく?小一郎を待つ過酷な運命

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」も、いよいよ後半戦へ突入します。

第1回「二匹の猿」から始まった小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)の物語は、信長のもとでの出世、播磨攻め、竹中半兵衛との別れなどを経て、大きな転換点を迎えようとしています。

そしてこの先に待ち受けているのが、本能寺の変、賤ヶ岳の戦い、小牧・長久手の戦い、四国征伐、そして天下一統です。

兄・秀吉が天下人へと駆け上がっていく一方で、小一郎の人生もまた、栄光と苦悩、そして別れへと向かっていきます。

では、これから小一郎はどんな運命をたどっていくのでしょうか。略年表で後半の予習をしていきましょう。

第1回「二匹の猿」から第25回「変事の予兆」までを振り返った記事はこちら↓

『豊臣兄弟!』濃すぎた前半戦を総まとめ!史実と違いすぎた名場面&衝撃シーンを一気に振り返る

小一郎の後半生(略年表)

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1回放送「二匹の猿」より。🄫NHK

さて、これから小一郎はどんな運命をたどっていくのでしょうか。略年表で後半の予習をしたいと思います。

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