【2026年最新調査】AI検索でBtoBサイトへの流入「増」が「減」の2倍以上に!成果は二極化する実態が判明

| バリュープレス
株式会社グリーゼのプレスリリース画像

AI検索普及で流入「増」が「減」の2倍以上という意外な実態が判明。一方、成果に直結する企業と伸び悩む企業の二極化も鮮明になりました。ビジネスモデル別の明暗や、直接接点を重視する情報発信の最新トレンドを、株式会社グリーゼが「BtoB企業 Webマーケティング実態調査(2026年版)」として発表します。

BtoB向けのコンテンツマーケティング事業を行う株式会社グリーゼ(本社:東京都中央区、代表取締役:江島民子)は、BtoB企業のマーケティング・広報・カスタマーサクセス担当者176名を対象に「BtoB企業 Webマーケティング実態調査(2026年版)」を実施しました。

Google AI OverviewやChatGPTなどを用いた生成AI検索の普及により、自社サイト流入への影響を懸念する声が挙がっています。実際に、情報サイトを運営する経営者からは「AI検索の影響で流入が激減しており、ビジネスモデルの転換を迫られている」という声が聞かれるなど、市場には強い不安が広がっています。

しかし、今回の調査で明らかになった実態は、こうした悲観的な見方がすべてではないことを示していました。
AI検索の影響を感じている企業(63.6%)において、自社サイトへの流入が「増えた」と回答した企業は36.6%にのぼり、反対に「減った」と回答した企業(15.2%)の2倍以上という実態が明らかになりました。

一般消費者向け検索ではAIの回答で自己完結する「ゼロクリック」による流入減が懸念される一方、導入・比較・問い合わせを目的とした検索(Buyクエリ)が多いBtoB領域では、AI検索が詳しい情報源として企業サイトへユーザーを導くナビゲーターの役割を果たしている可能性が示されました。

調査結果のハイライト
・AI検索の影響を6割強が実感。流入「増」が「減」の2倍以上に
・流入増加が成果に結びつく企業と、停滞する企業の「二極化」が鮮明に
・今後の鍵はプラットフォーム依存からの脱却。顧客と直接つながる接点の再設計が急務。

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