もつ煮に「辛味噌」を入れたら...→意外なうまさが!

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国営武蔵丘陵森林公園(Atsushi Kaseさん撮影、Flickrより)

[ごごたま - テレビ埼玉] 2014年10月15日の放送では、埼玉県内市町村の特徴あるグルメを紹介する「食ネタ」のコーナーで滑川町グルメを紹介していました。

滑川町はほぼ埼玉県の中央部に位置する街で、北東部には国営武蔵丘陵森林公園が広がっており、中にはサイクリングコースや運動広場があり施設ごとのイベントも豊富に行われています。

国営武蔵丘陵森林公園(Atsushi Kaseさん撮影、Flickrより)

そんな滑川町のおススメグルメと言えば、ちょうど今、収穫真っただ中の新米です。

スタジオでは、そんな滑川産新米である谷津田米をおにぎりにして出され、「お米の甘みがよく出ている」とMC陣の絶賛でした。

ちなみに谷津田米と言う名前の由来は、滑川町は谷が入り組んでいる土地柄で、そのくぼみでできたため池の水で作っているお米だからこの名が付いたとの事。

また、ため池の水だけに、多くの植物を通って稲まで届くので、ミネラルが豊富でより美味しいお米ができると言う事でした。

まだまだある滑川グルメ

新米以外にもおススメグルメがあり、まず紹介されていたのは「なめがわもつ煮」。

豚のモツを煮ている点は、普通のもつ煮と変わりませんが、「なめがわもつ煮」は豚モツ以外にこんにゃく・人参・日本酒・生姜などを混ぜ込みより煮て、更にやきとんなどにも使われる辛味噌もトッピングされており、辛さを調節して食べれる逸品です。

続いて紹介させていたのは、全て滑川産の大豆とお米で作った滑川産の「こだわりみそ」や、手作りの味の森林まんじゅう、もつ煮にもトッピングされていた辛味噌などを紹介していました。

このような紹介されていた滑川グルメを11月1日~30日国営武蔵丘陵森林公園にて行われる「紅葉もみじ見ナイト」では、一堂に介して食することができます。

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