[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2014年10月29日放送の「おとなの社会科見学」のコーナーで、塩釜水産物仲卸市場について紹介していました。
塩釜水産物仲卸市場(y_katsuuuさん撮影、Flickrより)
宮城県民ならその存在を知らない人はいない「塩釜水産物仲卸市場」。けれど、実際に行ったことがある人はどれくらいいるでしょうか?その前に、市場というと買付人などプロが訪れる場所というイメージ。一般人でも入れるの?そんな疑問を番組が解決してくれましたよ!
塩釜水産物仲卸市場(y_katsuuuさん撮影、Flickrより)
まず仲卸市場に入っても、市場ならではの「セリ」の掛け声が聞こえてきません。それは、セリをする場所が少し離れた「塩釜市魚市場」のほうだから。魚市場で競り落とされたものが、仲卸市場に運ばれてくるという仕組みです。
塩釜の仲卸市場の特徴は、業者と同じ場内で一般客も買い物ができるという所。4950平方メートルの場内には、140の店舗が軒を連ねています。これは東洋最大級の規模です。
塩釜水産物仲卸市場(y_katsuuuさん撮影、Flickrより)
場内には10月21日にオープンしたばかりのキッチンスタジオもあり、マグロの解体ショーが行われたり、魚のさばき方教室・食べ方の勉強会なども行われるということ。魚をどう料理していいか分からないという主婦向けのイベントが予定されているそうですよ。
市場周辺のお店で新鮮な魚料理を食べるだけでなく、実際に市場の中へ入って、高級割烹に卸されるものと同じ品質の魚を買い求めてみるのもいいですね!(ライター:Makikinha)
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