J・J・エイブラムス監督がメガホンを取ること、旧三部作のメインキャラクターたちが出演することが発表されて以来、ファンは『スター・ウォーズ エピソード7』のティーザーの公開を首を長くして待ち望んでいました。
そして、先日、遂に映像が公開されました! ネットの住民は盛り上がり、早速レゴでティーザーを再現してみる強者まで登場。
そんな中、TOYBOXはこのティーザーの公開を記念して、『スター・ウォーズ』シリーズの全ティーザーを振り返ってみたようです。(中には、私たちが知っている『スター・ウォーズ』の世界観をぶち壊す強烈なティーザーもあり、ちょっとした感動を覚えるかもしれません。)
■『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』 1977年
『新たなる希望』が公開されたのは、今から約40年前のこと。
当時にしては珍しいサイエンス・フィクション。愛すべきキャラクター達に宇宙船...。しかし、これを見た人たちは、このティーザーの映画が後の映画史に残る名作サイエンス・フィクションだと想像できたのでしょうか?
(メディアの盛り上がりを考えれば、相当なインパクトがあったことは想像がつきます。しかし、実際の『新たなる希望』とこのティーザーはかけ離れているので、私たちが本作に抱く感情とは違うものだったであろうということは想像に難くありません)
「広く無秩序な宇宙での暴動とロマンスのサーガ」というナレーションは格好いいとは言えませんが、ダラダラと見せるのではなく、短い尺で小気味よく画面を切り替えるこのティーザーは現代的な印象を与えます。