戦争ゲームと言えば、兵士となって敵兵を撃ち倒していくものがほとんどですが、今回ご紹介する『Sunset』は一味も二味も違います。プレイヤーは家政婦となり、どうやら革命に関わっているらしい裕福な独身男性の家を綺麗にするゲーム。
...そして、操作する家政婦もどうやら革命に関わりたいと思っているようです。
開発はベルギーのTale of Tales。おばあさんが墓場をウロウロする『The Graveyard』、赤ずきんちゃんの話をモチーフに雰囲気たっぷりに描いた森徘徊ゲーム『The Path』、『サイレントヒル』のCGデザイナー佐藤隆善さんがキャラクターデザインした「サロメ」のゲーム『Fatale』など、斬新かつアート的な作品を出している会社です。
早速『SUNSET』がどんなゲームなのか、米Kotakuヘルナンデス記者のプレビュービルド体験記を読んでみましょう。
プレイヤーが操作するのは、家政婦のアンジェラ・バーンズ。ゲームを始めて最初に目にするのが彼女です。
プレイヤーは家政婦のアンジェラを操作
毎日あなたのボスであるガブリエル・オルテガがあなたに命じたタスクをこなしていきます。とてもシンプルで、バカバカしいくらいのタスクです。「家政婦」というのは、その場所を探索するための言い訳のように感じられます。
大豪邸
この贅沢さ、どうやら持ち主は大金持ち。