食べ物を扱った、いわゆる「グルメマンガ」には多くの作品があり、中にはアニメ化・ドラマ化されたヒット作もあります。誰もが、一度は何かしらのグルメマンガを読んだことがあるのではないでしょうか。
今回は、数多あるグルメマンガの中でも、普通の生活ではなかなか味わえない、ちょっとレアな食材を扱った作品や、食事のあり方を改めて考えることができる作品を集めました。
■ウサギやヘビを自分で狩る!『山賊ダイアリー』
『山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記』 岡本健太郎 / 講談社
現役「猟師」兼「漫画家」の話題作! 狩猟&ジビエマンガで、味はもちろん、狩った動物の生態や、捌き方、食べられる部分まで、分かりやすく描かれています。
なんとご自宅がマンションなので、羽むしりはベランダで、解体は室内で作業しています。もし隣人がベランダでカモの羽をむしっているところに遭遇したら、きっと仰天してしまいますね。
第1巻で食べる動物は、ウサギ、キジバト、ハシブトガラス、ヘビ、マガモなどと、山の禁猟期に、近所の川で釣ったウナギ。マンションですから、これらをグリルで焼いたり、オーブンで丸焼きにしたり、比較的手軽(?)な方法で調理していただきます。どれも天然モノなので、お肉がしまっていて、味も濃厚でおいしいのでしょうね!
作品の大半を占めるのは狩りの様子です。動物の生態をよく理解し、戦略的に狩りをしていきます。また、猟師になるのに必要な資格の取り方や、銃や罠を手に入れる方法、猟師の仕事についても描かれています。
読み進めるうちに「食事というのは命をいただいているのだ」という実感が湧き、今後の食事のいただき方が変わるような作品です。
■世界各地のレア食材をいただく『へき地メシ』
『へき地メシ 世界の果てまでイッテ食う!』 山田雨月 / ぶんか社
こちらはバックパッカーによるグルメマンガ。訪れた国は、インド、パキスタン、中国、チェコ、ペルーなど。そして、マチュピチュ、ナスカの地上絵や、ウユニ塩湖といった場所が紹介されています。
ウサギに病院食にモンスター!? 驚きと発見のグルメマンガ
2015.05.28 08:39
|
キャラペディア
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
『豊臣兄弟!』に初登場!松岡広大が演じる吉川平助とは?豊臣兄弟の絆を引き裂く不祥事と非業の末路
Japaaan
2
何故こんなにも、懐かしい... 広島・鞆の浦の風景に感じるノスタルジー
Jタウンネット
3
無印良品の新作秋おやつ。「さつまいも」を味わう300円以下のお菓子3選
東京バーゲンマニア
4
産後間もなく訪れた駅のエレベーターは故障。階段の前で絶望していると、ピンク髪の子連れ女性が...(千葉県・30代女性)
Jタウンネット
5
栗・かぼちゃ・さつまいもが勢ぞろい!タリーズで楽しむ秋の季節限定スイーツ3選
東京バーゲンマニア
6
限定描き下ろし漫画小冊子がもらえる! 「祝全線開通! 青春鉄道×くま川鉄道スタンプラリー」【9/20~:数量限定】
Jタウンネット
7
「何か事情がありそうだ」 とある居酒屋で頭を抱えていた猫に2.1万人注目「相談のるよ~」
Jタウンネット
8
『豊臣兄弟!』「織田家になど生まれなければ」信雄の暴言は単なる創作か?壮絶な半生と父への複雑な思い
Japaaan
9
【有楽町】250円から買えて「コスパが最高」韓国発の「JM COFFEE」がSNSで話題!
東京バーゲンマニア
10
【豊臣兄弟!】さよならの予感…蜂須賀正勝(高橋努)が秀吉に捧げた不滅の“友愛”と史実が伝える最期
Japaaan