古いスマホやタブレットが「自宅警備員」になるIoT

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古いスマホやタブレットが「自宅警備員」になるIoT

使わなくなったスマートフォンやタブレットが、WiFiセキュリティカメラに早変わり! しかも、連動するセンサー類を自宅内にセットすれば、防犯や水漏れ、温度管理までできてしまうのが『Presence Securitey』だ。


■ 古いタイプもOK?使わなくなったスマホが大活躍

米クラウドファンディングの『Indiegogo』で、ただ今先行販売キャンペーンを行っているこの商品。

使い方は、まずスマホやタブレット2台それぞれに、無料のアプリ『Presence』をインストールする。アプリの対応OSは、iOSが6以降、Androidが4.0以降なので、片方のデバイスは、使わなくなって引き出しにしまっている古いタイプでもOKだ。


で、一方のデバイスでアプリを起動しカメラモードに、そのまま室内の玄関や裏口などが見える位置にセットする。これだけで、通常使っている現役のスマホやタブレットで、外出先から誰が家に入ってきたか見える、というワケだ。

ちなみに、ペットの部屋にセットすれば、出かけているときに愛犬の様子などを見ることもできる。


■ 多様なセンサーでさらに万全

『Presence Security』のもうひとつの売りは、多様な種類のセンサー類だ。主なタイプは以下の通り。

(1)エントリーセンサー:玄関や窓、裏口(勝手口)、ガレージのドアなどにセット。開けるとアラームが鳴る

(2)モーションセンサー:赤外線式の人感センサーで、リビングや通路などの高い場所へ設置。

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