正直本当のところ正解が分からないビジネスマナーは? (1/3ページ)

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社会人になると大事になるのが「ビジネスマナー」。自分の上司はもちろん、取引相手に嫌な思いをさせないように、しっかりと覚えて実践したいところです。しかし、数あるビジネスマナーの中には「これって何が正解なの?」と思うものもあるでしょう。今回は、そんな「何が正解なのかよく分からない」というビジネスマナーを、読者の皆さんに聞いてみました。
正直本当のところ正解が分からないビジネスマナーは?
■一番ネックなのは名刺交換!

532人の読者に「実際何が正解なのかよく分からないビジネスマナー」があるか聞いてみたところ、105人から回答がありました。この105人にそれがどんなことか聞き、ランキングにまとめました。

●何が正解なのかよく分からないビジネスマナーTop5
第1位 「名刺の受け取り方」……24人(22.9%)
第2位 「出されたお茶の対応」……15人(14.3%)
第3位 「先方への訪問時間」……11人(10.5%)
第4位 「上座・下座」……8人(7.6%)
第5位 「ドアのノック回数」……6人(5.7%)

ランキングのTop5はこのような結果になりました。一番回答が多かったのが「名刺の受け取り方」というもの。次に多かったのが「出されたお茶の対応」。また「先方への訪問時間」も早め、時間ぴったり、少し遅れて、と三つのパターンがあり、迷います。

「上座・下座」もシチュエーションによって迷いますし、「ドアのノック回数」に至っては、意外と知らないという人も多そうです。

上位五つの回答について、回答理由も聞いてみましたので紹介します。

●「名刺の受け取り方」と回答した理由
・名刺交換。練習したが、実際にはそんな丁寧にやらないし、何が正解なのか分からなくなる。(22歳女性/医薬品・化粧品/営業職)
・名刺を渡すとき、名刺入れを持っているので、どうしても片手になってしまう。(33歳女性/学校・教育関連/技術職)
・名刺の同時交換。

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