正直本当のところ正解が分からないビジネスマナーは? (3/3ページ)

学生の窓口



もちろん無言で飲み干したりするなどはNGですが、相手を不快にさせないのであれば臨機応変に対応すればいいのではないかと思いますよね。

「先方への訪問時間」に関しては、これも人によって考え方が違ったりします。以前アンケートで訪問時間について読者に聞いたところ、少数でしたが「遅れて訪問する」という人も確かにいました。それでも、やはり遅れないことが一番なのかもしれません。

「上座・下座」は最近では順番リストなんてものも出回っていますし、あらかじめ覚えておけば混乱しないでしょう。「ドアのノック回数」はビジネスマナーでは3回とされているそうです。また、海外では「4回」が国際標準マナーとされているそうです。

挙げたらキリがないビジネスマナー。時代によって正解とされているものが変わっていますし、何が一番正しいのか分からなくなっても当然ですよね。皆さんは、こうした「正解がよく分からない」というビジネスマナーは、どんなものがありますか?

※マイナビスチューデント調べ。(2015年6月にWebアンケート。有効回答数532件。19歳〜78歳の社会人男女)

(中田ボンベ@dcp)
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