【日航機墜落30年】『コロコロコミック』の追悼記事が悲惨さを物語る… (1/2ページ)
乗客乗員520人が亡くなった日本航空機の墜落事故が、8月12日で30年の節目を迎えた。
矢野けんご(@yanoken2014)さんが、マンガ雑誌『コロコロコミック』で掲載された、追悼記事を公開しているので、ご紹介させていただきたい。
丁度30年前の今日は御巣鷹の日航機墜落事故です。画像は事故直後に発売されたコロコロコミックでの被害者の追悼記事です。「現場にはドラえもんやパーマンの本がバラバラになっていた」というのが悲惨さを物語っています。当時の被害者の皆様に黙祷。 pic.twitter.com/B9Te7fhZ6D
— 矢野けんご (@yanoken2014) 2015, 8月 11
日本航空機墜落事故にあわれたみなさまのご冥福をお祈りいたします。事故現場には、バラバラになったドラえもんやパーマンの本があったそうです。コロコロファンのお友だちもたくさんおなくなりになりました。たいへん残念な悲しいできごとでした。読者のみなさん、心よりご冥福をお祈りいたしましょう。
コロコロコミック編集部
日本航空123便は、午後6時12分に羽田を離陸。大阪に向かう途中で、操縦不能に陥った。そして午後6時56分、群馬県の御巣鷹の尾根に墜落。
生存者はたった4名という凄惨な事故だった。
そして、そこにはバラバラになったドラえもんやパーマンの本があったというのだ。
事故をしっかり記憶し、後世につないでいくこと。それが亡くなった方々への供養であり、同じような事故を防ぐ手だてとなるのではないだろうか。