アメリカに行くなら、避けて通るべき危険な都市25 (2/9ページ)

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・23. マサチューセッツ州スプリングフィールド


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 本ランキングの中では特に目立った特定の犯罪があるわけではないが、全体的には非常に危険な都市だ。バスケットボール発祥の地であり、ボードゲームの発明者ミルトン・ブラッドリーの地元、あるいは殿堂入りしたNFL選手ニック・バオーニコンティの出身地としても知られる。主要都市であるとしても、10万人当たり628件という暴行件数は看過できない。・22. ペンシルベニア州フィラデルフィア


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 実は全米一の危険な都市として噂される都市であるがゆえに、この順位は意外かもしれない。「兄弟愛の街」やチーズステーキ発祥の地として知られるフィラデルフィアは、最近では治安の改善を示している。2013年の10万人当たり247件の殺人発生率は、2012年比で25%、2007年比では44%も低下している。・21. ミズーリ州スプリングフィールド


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 『ザ・シンプソンズ』のスプリングフィールドよりは人気が劣るであろうこの都市は、その昔は非常に荒れていた。国道66号線発祥の地である以上に、1865年のワイルド・ビル・ヒコックとデイビス・タットの決闘、あるいは1906年の黒人男性3人へのリンチ事件の舞台であることのほうが有名だろう。こうした危険な過去は現在にも影を落とし、強姦発生率は10万人当たり172.33件と最高だ。
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