アメリカに行くなら、避けて通るべき危険な都市25 (5/9ページ)

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・14. コネチカット州ニューヘイブン


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 高名なイェール大学を擁するが、ニューヘイブンの犯罪統計を減らすことはなかった。犯罪問題がいかに複雑であるか示しているのだろう。1990年代の粗暴犯罪件数はトップ10にランクインしていたが、住民と警察が連携する地域警備制度によってその数は大きく低下している。・13. ニューヨーク州バッファロー


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 地理的に鉄道のハブ拠点であったことから、1900年には最も成功したアメリカの都市の1つであった。しかし、セントローレンス海路が開通し五大湖からの輸送が可能となったことで衰退することになった。2013年の粗暴犯罪数3249件に加え、性犯罪者比率は1対448である。・12. ミズーリ州カンザスシティ


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 ジャズ、ブルース、そしてバーベーキューの都として有名であるカンザスシティの治安の悪評は南北戦争にまで遡れる。20世紀に入るにつれ、ギャングが街を支配するようになり、犯罪も横行した。だが、街はよくなっている! 警察の捜査はラスベガスのスターダスト・カジノにまで及び、一帯のギャングは一掃された。これはロバート・デ・ニーロ主演の映画『カジノ』で描かれた通りだ。ダウンタウンも綺麗になり、強盗発生率は本ランキング中4番目に低い。
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